前回の【CPU編】に引き続き、
今回は、「ハードディスク」について。
ハードディスクは、自分で作成したファイルや、
デジカメの写真などを
保存しておくための部品です。
パソコンを操作するうえで、大切なプログラムも
保存されています。
電源を落とした後もそのデータは保存されています。
構造と仕組みをざっくり説明すると、
ハードディスクは磁気を利用してデータを
保存したりしています。
磁気を塗ったディスク(円盤)を
高速に回転して、
その上をデータ読み書き用のヘッドが
走ることにより、
データにアクセスします。
。。。そう、レコード盤をイメージしてください。
・ハードディスクを取り外すとこんな感じです

・上ふたを取った中身です

カタログで確認してほしいのは、
以下の2つくらいです
■データ容量
単位は、GB(ギガバイト)で、数字が大きいほど
たくさんのデータを保存することができます。
最低でも20GBあればパソコンは動きますが、
テレビを録画、デジタルビデオカメラの
編集などを考えると、
250GB〜500GBくらい必要でしょうか。
大体1GBで、40分〜50分くらいが目安
DVDの映像で、250GBあれば、約110時間くらいです。
■回転数
中のディスク(円盤)が回る速度のことです。
数字が多いほど高速に読み書きすることができます。
単位は、rpm(1分間にどれくらい回転するか)
が表示され、
5400rpm、7200rpm、10000rpmが出回っています。
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