シニア層の各年代、インターネット利用は、
60〜64歳59.7%、
65〜69歳48%、
70〜79歳32.3%で、
2003年比で、約20ポイント以上飛躍しております。
半導体大手のインテルは
「アラカイネット」というシニア層向けのポータル
アプリケーション(デパートでいうと総合窓口という
イメージで、約9つの機能がボタン一つで
切替え、操作できます。)が無料で
ダウロードでき、使用できます。
この9つの機能は現在以下のとおりです。
・新着情報
・メール
・カレンダー
・日記
・仲間づくり
・アルバム
・IP電話
・インターネット
・その他
特に簡単で楽しめそうなのは、「仲間づくり」。
まさにシニア向け「SNS」、共通の趣味や話題について
簡単にレス(題材)が作れ、書き込みもできます。
画面や文字サイズも大きく、無料でメールサポートも
対応しております。
ただ、まだ世間に浸透されていない分、
コンテンツはさびしいです。
「仲間づくり」は充実してきたら楽しめそうです。

アラカイネットのダウロード先
http://www.alakainet.com
パソコンのメールは以下の2つの条件でしたら、
自動的に受信してくれます。
・メールソフトを立ち上げた時に送受信をおこなってくれる。
・メールソフトを立ち上げている状態で、
一定時間を経過すると新しいメールのチェックをおこない、
新着メールがあれば受信してくれる。
OutlookExpress画面→ツール→オプション→全般タブ
該当の項目左チェックボックスをクリックして
チェックを入れ、OKボタンをクリックします。

「起動時にメッセージの送受信を実行する」は、
起動した時にインターネットに接続している必要があります。
「新着メッセージをチェックする」は、標準は30分に
なっていますので、
仕事で頻繁にメールをやり取りするような場合は
5分くらいが妥当でしょう。
「グレーウェア」(白(正しい)でも黒(悪い)でもない)
などと呼ばれていました。
このスパイウェア、ウィルスと同じでパソコンの中に
入れてはいけないプログラムというのは
みなさん理解いただいてるはずです。
たいての有料ウィルス対策ソフトに「スパイウェアの検索」
があるので定期的にチェックする必要があります。
ここで「Cookie」(クッキー)というものが
スパイウェアとしてウィルス対策ソフトが検知するケースが
多々あります。
この「Cookie」とは、様々なホームページからの指令を
受けてパソコンに保存される情報を指します。
「我々のホームページを訪れました」という情報を
ID形式などで保存します。
これがエスカレートするとプライバシー面で懸念が
出てくるので、ウィルス対策ソフトが過剰反応し、
検知する仕組みとなります。
特に削除してもそのホームページを訪れた情報が
消えるだけですから、検知されても
恐れることはありません。













